Weverse SMS認証はいつ必要?メール登録後の手順
すぐにWeverse認証コードを取得?今すぐWeverse認証の旅を開始
Weverseのアカウントはメールアドレスとパスワードで作成でき、登録の時点では電話番号は求められません。SMS認証が必要になるのは、メンバーシップの購入、投稿、ファンレターの送信、通報、SMS二段階認証の設定といった操作をするときです。Weverseの案内では認証は1アカウントにつき1回で、一度済ませれば別のアーティストのコミュニティでも再認証は不要とされています。この一度きりのSMS認証に、SMS-Actの番号を使えます。
WeverseとWeverse Company
Weverseは、HYBEの子会社Weverse Company(旧beNX)が運営するファンコミュニティプラットフォームです。2021年にNAVERが出資して株式の49%を取得し、同社が運営していたV LIVEはWeverseに統合されたのち、2023年にサービスを終了しました。
BTS、SEVENTEEN、TXT、ENHYPEN、LE SSERAFIM、ILLIT、&TEAMなどHYBE系のアーティストに加え、HYBE以外の事務所のアーティストも数多く参加しています。アプリは日本語を含む複数の言語に対応しており、日本のファンにとっては公式の発信を受け取る中心的な場所になっています。利用できるのは原則として16歳以上です(国によって異なります)。
SMS認証が求められる場面
| 操作 | SMS認証 | 補足 |
|---|---|---|
| アカウント作成(メール登録) | 不要 | メールに届く確認で完了 |
| 投稿の閲覧・Live視聴 | 不要 | ログインしていれば利用可能 |
| コミュニティへの投稿・コメント | 必要になる場合あり | 投稿時の認証は近年追加された仕様 |
| メンバーシップの購入 | 必要 | 初回のみ |
| ファンレターの送信 | 必要 | 初回のみ |
| 通報 | 必要 | 初回のみ |
| SMSによる二段階認証の設定 | 必要 | 以後、ログインのたびにSMSが届く |
認証が求められるかどうかはWeverse側の仕様変更で変わることがあります。上の表は目安として、実際の画面の案内に従ってください。
韓国の番号は必要ない
「Weverseは韓国のサービスだから韓国の番号が必要」と考える方がいますが、その必要はありません。Weverseは世界中のファン向けのサービスで、電話番号欄では日本(+81)や米国(+1)など各国の国番号を選べます。
SMS-Actは韓国の番号を取り扱っていません。 ただ、Weverseは上のとおりメール登録が基本で、SMS認証も国番号を選べるため、韓国の番号がないことは問題になりません。
注意したいのは、VPNで韓国(ソウルなど)のIPに切り替えないことです。韓国以外の番号を使うのに接続元だけ韓国にすると、番号とIPの国が食い違い、かえって不自然な利用として判定されやすくなります。普段どおりの接続か、番号の国に近い接続で進めてください。
SMS-Actで認証コードを受け取る手順
ステップ1:メールでアカウントを作る
- Weverseアプリまたはウェブ版で「Sign up」を選びます。
- メールアドレスとパスワードを入力し、届いた確認メールで認証します。
- 国・地域と言語を設定し、フォローするアーティストのコミュニティに参加します。
ステップ2:認証が必要な操作を始める
メンバーシップの購入やファンレターなど、SMS認証が求められる操作を始めると、電話番号の入力画面が表示されます。先にこの画面まで進めておくと、番号を取得してからコードを入力するまでの時間を短くできます。
ステップ3:SMS-Actで番号を取得する
- SMS-Actの注文ページでサービス一覧から「Weverse」を検索します。
- 在庫のある国を選んで番号を取得します。SMS-Actの配信実績では米国の番号が比較的安定しているため、在庫があれば米国から試すのがおすすめです。
- 番号の有効時間は15分です。
ステップ4:Weverseでコードを入力する
- Weverseの電話番号欄で、取得した番号と同じ国の国番号を選びます。
- 国番号を除いた番号を入力し、認証コードの送信をタップします。
- SMS-Actの注文画面に届いたコードを入力すれば完了です。
1回の受信は8クレジットです。有効時間内にコードが届かなければ、クレジットは自動でアカウントに返還されます。
認証後に気をつけること
SMS二段階認証は一時番号で設定しない
Weverseの認証そのものは一度きりですが、SMSによる二段階認証を有効にすると、ログインのたびに登録した番号へコードが送られます。SMS-Actの番号は15分で失効するため、一時番号で二段階認証を設定すると、次回ログイン時にコードを受け取れずアカウントに入れなくなるおそれがあります。二段階認証を使うなら、自分の携帯番号で設定してください。
メールアドレスとパスワードを確実に管理する
Weverseのアカウントの基盤はメールアドレスです。購入履歴やメンバーシップはアカウントに紐づくため、ログイン用のメールアドレスにいつでもアクセスできる状態を保ち、パスワードは他のサービスと使い回さないようにしましょう。
チケットの申し込みは本人情報で
日本公演などの先行受付がメンバーシップ経由で行われることがありますが、チケットの申し込みや入場では、申込者本人の氏名や身分証との照合が行われるのが一般的です。電話番号の認証とは別の手続きなので、申し込み時の登録情報は正確に入力してください。
コードが届かないときの対処
- 国番号が番号と一致しているか:+81の番号に+1を選んでいないかなど、国番号の選び間違いが最も多い原因です。
- 再送信は1〜2分おいてから:連続で再送信すると一時的に送信が止まることがあります。
- 別の国の番号で取り直す:届かない場合は注文をキャンセルし、別の国の番号を取得します。クレジットは自動で返還されます。
- 「すでに登録されている番号」と表示される:その番号は別のアカウントで認証済みです。別の番号で取り直してください。
届くかどうかは、上流の回線状況やWeverse側の判定、操作の手順によって変わり、同じ国でも時間帯で差が出ます。何度か国を変えて試しても失うのは時間だけ、という前提で進めてください。
VoIP番号とキャリア回線の番号
Weverseは電話番号の種類についての方針を公開していません。ただ、無料のネット電話アプリで取得したVoIP番号では認証コードが届かないことが多い、というのは多くのサービスで共通する傾向です。SMS-Actの番号はキャリア回線の番号で、VoIP番号ではありません。
公式を装った詐欺に注意
「メンバーシップが無料になる」「コンサートに当選した」といったメッセージがSNSやDMで届くことがありますが、Weverseからのお知らせはアプリ内の通知と公式アカウントで確認できます。外部のリンクからログイン情報を入力しないようにしてください。
よくある質問
Weverseの登録に電話番号は必要ですか?
アカウント作成はメールアドレスとパスワードで行うため、登録の時点では電話番号は必要ありません。SMS認証は、メンバーシップの購入、投稿、ファンレター、通報、SMSによる二段階認証の設定など、特定の操作をするときに求められます。
WeverseのSMS認証は何回必要ですか?
Weverseの案内では、SMS認証は1アカウントにつき1回で、一度認証すれば他のアーティストのコミュニティでも改めて認証する必要はないとされています。ただし、SMSによる二段階認証を有効にすると、ログインのたびに登録した番号へコードが送られます。
韓国の電話番号がないとWeverseのSMS認証はできませんか?
韓国の番号は必要ありません。Weverseは世界中のファン向けのサービスで、電話番号欄では各国の国番号を選べます。SMS-Actは韓国の番号を取り扱っていませんが、在庫のある他の国の番号でSMS認証を受けられます。その際、VPNで韓国のIPに切り替える必要はなく、番号の国と接続元の国を大きく食い違わせないほうが安定します。
一時番号でSMS二段階認証を設定してもいいですか?
設定しないでください。SMS-Actの番号の有効時間は15分で、その後はSMSを受け取れません。一時番号でSMS二段階認証を有効にすると、次回ログイン時にコードを受け取れず、アカウントに入れなくなるおそれがあります。二段階認証を使う場合は、自分の携帯番号を登録してください。
関連リソース
- Weverseの仕組みと認証の考え方:Weverseのサービス構成を詳しく解説
- 韓国のSMS認証事情:韓国の本人認証と、韓国番号がない場合の選択肢
- NAVERのSMS認証:Weverseに出資する韓国のポータル
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